育児中に出来る一番大事なスキンケアは?

時間の無い育児中、やっぱり自分のことを考えている時間もなくなります。でも綺麗にはしていたいですよね。ホント切実に。

なので、時間が無い中でも出来る最低限のことはしたいなと思ったりします。先輩ママさんの多くが言うには、やっぱり「保湿」。これが一番ですね。

では以下から、意見を聞いてみましょう。

保湿クリームは必須、シミ対策化粧水も

9月の出産だったので日ごとに肌が乾燥してしまっていました。

なので、保湿クリームは必ず塗っていました。

出掛ける時にも持ち歩いて、冬の時期には外出先でも肌が乾けば直ぐに塗っていました。

そして産後、シミが増えてしまったので、通常の化粧水からシミに効果のある化粧水に変えました。

週に数回、時間のある時にはシミに効果のあるパックもしていました。

保湿を重視したケア

子供が0歳の時は、子供を優先せざるをえない生活を強いられますよね。睡眠不足なうえ自分の時間がなくて、スキンケアをしっかりとするのが難しかったです。

なので、朝も夜もスキンケアも保湿効果が高いオールインワンタイプのものを利用しました。とにかく「保湿を重視したケア」を心掛けたんです。

保湿をしっかりしておけば、少なくとも肌荒れを悪化させることはありません。なので、オールインワンゲルに保湿系の美容液を混ぜて使ったりしていました。

そのおかげなのか、肌荒れはしたものの最悪の状態にはならずに済みました。

時間がなくても洗顔と保湿

子どもがすぐ泣いて、ずっと抱っこだったりするので、とにかく時間がありませんでした。なので、朝は子どもが起きる前に洗顔して、しっかり保湿だけは欠かさずしました。

メイクした顔で、子どもの綺麗な肌に触れるのも嫌だったので、基本ノーメイクで過ごしました。肌への負担を減らす意味も兼ねてです。

ただ子どもと外に出る機会は増えたので、日焼け止めは塗っていました。

子供と一緒に出来る事を笑顔で楽しく!

子どもが産まれると、四六時中一緒です。当たり前。もうそこからは逃れられませんね。ってなんだか良くない言い方ですが、それはどうしようも無いものです。

じゃあちょっと考え方を変えて・・・一緒に出来ることをやってみたらいかがでしょうか?

あまり無いかもしれませんが(笑)、子どもと一緒にいろいろ試してみると、それだけでも楽しいかもしれませんよ。

ただ、子どもの都合で動かなきゃいけないので、注意する事もたくさんあるのはお忘れなく。

とにかく笑顔で楽しくすごすのが大事ですね!

お風呂で一緒に

子供が小さい頃は何かしようとすると真似をするのでなかなかできませんでした。

でも、五歳くらいになると一緒にできることをあえてしました。

保湿に気を使っていたのでパックをしたかったのですが、パックのシートは高いですよね。

一緒にやりたがっても貸してあげられないので、おふろでタオルをつかってしました。

おふろで保湿効果のある入浴剤をいれて、半身浴しながら私はタオルに化粧水をつけて顔にのせていました。

子供はおふろで遊びながらタオルをお湯につけて顔にのせたりして、真似しながら入っていました。

楽しかったし、効果もありましたよ。

日焼けに気をつけました

子供が三歳位の時は、一日に一度は必ず外に出たがったので、日焼けに気をつけました。

子供を産んでからシミが目立つ様になっていたのに、プラス紫外線を浴びたのでは、とんでもなくシミが増えそうだと思いました。

なので、面倒でも日傘を持ったり、帽子をかぶったりして対策しました。

もちろん、週に一度はきちんと美白のパックもしてお手入れしました。

化粧品は子供の目の届かないところに

子供がつかまり立ちをはじめ、行動範囲が広がってきたとき、まだ親のいうことがわからないので、必ず化粧品は目の届かないところに置きました。

また、とにかく後をついてくるので、なかなか時間をかけて肌の手入れができず、乾燥する時期は肌が荒れてしまったので、子供が昼寝をしている時にパックをするようにしていました。

笑顔が一番!

悩みというと少し違うのかも知れませんが、ちょうどその頃に最初の子が幼稚園に入園しました。

それまではホントに自分に対しての余裕が無くて、洋服もスウェット位で化粧品はパウダー程度。

バス送迎やお弁当無し等のないないづくしの幼稚園だったので、送迎時の衣装や化粧は必須でした。

友達のお母様方はみんな毎日化粧をキメて送迎。これはマズイと思い、慌てて洋服やら化粧品を一式揃えました。

あとは笑顔ですね。これはお金では買えない、そしてまずは手軽に出来る最大の「美容法」だと思います。

のちに「トッツキにくい感じがあったけど、随分変わったよね」って言われて嬉しかった記憶があります。

自分もでしたが、つい子供が小さいと回りに余裕がなくなりがちになってしまいますが、時には家族や友達等に頼って「自分にご褒美」することを個人的にはオススメしたいです。